【完全版】何が必要?備えておきたい防災グッズ

2021年04月30日

コラム

今回はブタさんのための防災グッズについてご紹介していきます。

「もしも」のことが起こったときに少しでも慌てずに行動できるように日頃から準備をしておくことが大切です。


備えておきたい防災グッズ


・キャリーケージ

・最低3日分のお水(できれば5〜7日分)

・お水皿、携帯用の給水器

・トイレ用品(うんち袋・ペットシーツ)

・ペット用体拭きシート

・ベット、ブランケット

・ハーネス、リード

・フード(1〜3日分)

・常備薬(必要であれば)

・緊急時メモ

・ゴミ袋、ビニール、新聞紙

・包帯、絆創膏

・カッター、ハサミ、ガムテープ


フード

長期の保管をするのではなく、日頃から「もしも」の為に余裕を持ちましょう。

mipigでフードをご購入されているオーナー様は、日頃から早めに注文をしてフードを切らさないように注意が必要です。

未開封であってもフードは長期の保管には向いてないので、数日分の余裕を常に持っておくように注文しましょう。


緊急時メモ

ブタさんのプロフィールやマイクロチップコード、ワクチン接種記録、オーナーの緊急連絡先や住所などを記載しておきましょう。

見た目の特徴や性格についての記載やブタさんの写真もあるといいです。

ブタさん用の防災袋に入れておくと何かあった時に役立つ情報になります。

オーナー様にもしものことがあった際にブタさんだけでなく、このメモが見つかれば保護した方はお世話をしやすくなります。

ブタさんとメモがバラバラに見つかった場合にも、メモに書いてある情報を照らし合わせて特定してもらうことができます。


作ってみよう!うちの子メモ



緊急時ブタさんメモ①




緊急時ブタさんメモ②


印刷して使用することができるmipigが作成したテンプレートです。

青い文字をクリックすると印刷用データが開きます。

両面印刷をすると見開きブックのように作ることも可能です。

写真を印刷して貼るのが難しい場合は絵で特徴を書いても◎

ぜひ作成してみましょう。


ビニール袋、新聞紙

ビニール袋は何枚か重ねてお水を運ぶこともできます。

開いて身体を包むと防寒対策にもなります。

新聞紙は敷物にもできます。


包帯、絆創膏

ケガを負ってしまった際の止血はもちろん、割れたガラスなどの障害物が散乱している状況では包帯を足に巻きつけて靴代わりにできます。

(血流を阻害しないために長時間の着用は避け、一定時間ごとに緩めてあげる必要があります。)


カッター、ハサミ、ガムテープ

非常時には工作道具があると役立ちます。

段ボールを切って仕切りや目隠しを作ったり、簡易的なトイレも作ることができます。



その他、あると便利なもの


・ガスコンロ

・湯たんぽ

・おやつ

など


電気、ガス、水道などのライフラインが止まってしまった場合、ブタさんに適した温度管理が難しくなってしまいます。

寒い時期はガスコンロがあると水を温めてペットボトルに入れ、簡易的な湯たんぽを作ることができます。


いかがでしたでしょうか?

日頃から少し意識をして備えているだけでいざという時の行動にも変化があると思います。

少しでも不安を減らし、健やかな日々をお過ごしください。

●● mipig mipig 編集部

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